初めてのリポジトリを開いた
このリポジトリの構成を教えてください。 - 何をするプロジェクトか - 主要なディレクトリの役割 - ビルド・テスト・起動のコマンド まだ何も変更しないでください。
最初は必ず読ませるだけにする。いきなり触らせない
Claude Code で実際に使えるプロンプトを、場面別にまとめました。
そのままコピーして使えます。
とくに /goal を使った自走のさせ方は、
作業の任せ方が根本から変わるので、まずそこから読んでみてください。
01 — Autonomy
一番効くのはここです。やることを頼むのではなく、 どうなったら終わりかを渡す。それだけで、AIが自分で回り始めます。
/goal に完了条件を渡すと、
その条件が満たされるまで自動で次のターンに入り続けます。
1ターンごとに別の評価モデルが条件の達成を判定し、
まだなら「なぜ足りないか」を手がかりとして次のターンが始まります。
/goal test/auth のテストが全て通り、lint もエラーゼロの状態
or stop after 20 turns のように上限を添えるだけで、
暴走とトークンの無駄遣いを防げます。慣れるまでは必ず付けることをおすすめします。
/goal 全テストが通る、または 20 ターン経過したら終了
判定するモデルは、会話に既に出てきた内容しか見ません。 自分でコマンドを実行したりファイルを読んだりはしないので、 「Claude 自身の出力で証明できる状態」を書く必要があります。
コードが綺麗になっている
npm run lint が exit 0 で終わり、警告も0件
バグを全部直す
npm test が全件パスし、git status がクリーンな状態。ただし既存のAPIシグネチャは変更しない
| 操作 | コマンド |
|---|---|
| 設定する | /goal <条件> |
| 今の状態を見る | /goal |
| 途中でやめる | /goal clear |
設定できる goal は1セッションに1つだけです。新しく設定すると前のものが置き換わります。
条件を満たすと自動でクリアされるので、成功後に手動で消す必要はありません。
/clear で会話をリセットすると goal も一緒に消えます。
/loop は間隔を空けて繰り返すためのものです。
goal が「終わるまで走り続ける」のに対して、loop は「定期的に様子を見に行く」役割になります。
| 書き方 | 動作 |
|---|---|
/loop 30m <プロンプト> | 30分ごとに実行。単位は s / m / h / d |
/loop <プロンプト> | 間隔をClaudeが自分で決める(1分〜1時間) |
/loop | 組み込みのメンテナンス作業を実行 |
/loop 20m /review-pr 1234 | スキルも渡せる |
止めるときは Esc キーです。放置しても7日で自動的に期限切れになります。 間隔を指定せずに呼ぶと、状況を見てClaude側が待ち時間を決めます。 ビルドやPRが動いていれば短く、静かなら長く、という調整が入ります。
/loop を単独で呼ぶと、次の順で動きます。
未完了の作業の続き、現在のブランチのPRチェック(レビューコメント・CI失敗・コンフリクト)、
そして他に何もなければバグ探しや整理。
スコープ外の新しい作業は始めませんし、push や削除は既に承認済みのものだけです。
この2つを一緒に使うと強力ですが、素朴に重ねると逆効果になります。 よくある失敗から見てください。
/loop 5m デプロイを確認して
/goal デプロイが成功している
/goal デプロイが成功し、統合テストが全て通る
使い分けの基準はシンプルです。終わりの条件が書けるなら goal、 間隔を空けて繰り返したいなら loop。 両方を同時に使うのは、扱う対象が別々のときだけにしてください。
# 本命タスクを完走させる /goal 認証まわりのリファクタが完了し、全テストが通る。または30ターンで終了 # 並行して、別軸のPR監視を回す /loop 30m 自分のPRにレビューコメントやCI失敗が出ていないか確認して
02 — Recipes
そのまま使える組み合わせです。上から順に自走の度合いが上がります。
/goal npm test が全件パスする。または15ターンで終了。
テストコード自体は書き換えず、実装side を直すこと。
/goal 以下が全て満たされた状態。または25ターンで終了。
- npm run lint が exit 0、警告0件
- npm run typecheck がエラー0件
- npm test が全件パス
既存のpublic APIのシグネチャは変更しないこと。
# 承認プロンプトを止めてから /auto on /goal 全テストが通り、lintもクリーン。または20ターンで終了
/auto on はツール実行の確認を省略します。
無人で走らせるので、変更履歴が残る状態(Gitでコミット済み)で始めてください。
いつでも元に戻せる状態を作っておくことが前提です。
初めて触る場合は、レシピ1から順に慣らすことをおすすめします。
# .claude/loop.md に保存しておく 今のブランチの状態を確認して、次の順で対応してください。 1. CIが落ちていれば原因を調べて直す 2. レビューコメントが未対応なら反映する 3. どちらもなければ、テストが薄い箇所を1つ選んで追加する 変更したら必ずテストを実行し、結果を報告してください。 # セッションから呼ぶ /loop 1h
.claude/loop.md を置くと、
/loop を単独で呼んだときの動作を自分のチーム用に差し替えられます。
ファイルはループの実行中に編集しても反映されるので、
回しながら手順を育てていく使い方ができます。
/goal clear、ループは Esc です。
03 — Structure
goal を使わない普段のやりとりでも、この3点が入っているかで精度が変わります。
| 要素 | 効きにくい | 効く |
|---|---|---|
| 対象を絞る | ファイルを整理して | src/utils 配下で、どこからも import されていないファイルを探して |
| ゴールを言う | いい感じにして | スマホ幅375pxで文字が切れないようにして |
| 制約を伝える | 直して | レイアウトとクラス名は変えずに、誤字だけ直して |
04 — Library
61本まとめました。自分の状況に近いものを探して、そのままコピーしてください。 添えてある一言は、そのプロンプトが効く理由です。
このリポジトリの構成を教えてください。 - 何をするプロジェクトか - 主要なディレクトリの役割 - ビルド・テスト・起動のコマンド まだ何も変更しないでください。
最初は必ず読ませるだけにする。いきなり触らせない
/init を実行してCLAUDE.mdを作ったあと、 中身を一緒に整理させてください。 一般的すぎる記述は削って、 このプロジェクト固有のルールだけ残したいです。
自動生成された内容は半分以下に削ってよい。長いほど読み飛ばされる
/doctor を実行して、環境の問題を診断してください。 そのうえで、足りないものがあれば インストール手順を具体的に教えてください。
Windowsで動かない場合はGit for Windowsが原因のことが多い
このプロジェクトの開発コマンドを一覧にしてください。 package.json、Makefile、README、CI設定を見て、 起動・ビルド・テスト・lint のそれぞれについて 実際に使われているコマンドを特定してください。
READMEが古いことがあるので、CI設定も見させると精度が上がる
このプロジェクトのコーディング規約を、 実際のコードから読み取ってまとめてください。 命名規則、ファイル構成、エラー処理、テストの書き方について、 実例を1つずつ添えてください。
結果をそのままCLAUDE.mdに貼ると、以降の生成物が揃う
ログイン処理がどこで実装されているか調べて、 関連するファイルと処理の流れを順番に説明してください。 サブエージェントを使って調べてもらって構いません。
調査はサブエージェントに投げると、メインの会話が汚れない
この関数のシグネチャを変えた場合、 影響を受けるファイルと箇所を全て洗い出してください。 一覧を見てから進めたいので、まだ変更しないでください。
「まだ変更しないで」を必ず添える。これが無いと勝手に直される
次のエラーが出ています。 発生箇所を特定して、なぜ起きているかを説明してください。 修正案は、原因が確定してから出してください。 エラー: (ここに貼る)
原因確定と修正を分けさせる。混ぜると推測で直される
このログを読んで、異常が始まった時点と、 その直前に何が起きていたかを時系列で整理してください。 無関係な行は省いて構いません。 ログ: (ここに貼る)
時系列で整理させると、相関ではなく因果が見えやすい
このプロジェクトで使われている◯◯の使い方を、 既存のコードから読み取って教えてください。 公式ドキュメントではなく、このプロジェクトでの 実際の使われ方を知りたいです。
公式の書き方とプロジェクトの流儀が違うことがある
この処理が何のために存在するのか、 呼び出し元とGitの履歴から推測してください。 消しても問題ないかの判断材料が欲しいです。
git log と blame を見させると背景が出てくる
このプロジェクトのDBスキーマをまとめてください。 テーブルごとの役割、主要なカラム、テーブル間の関連を、 マイグレーションファイルから読み取ってください。
実DBに繋がなくてもマイグレーションから復元できる
このプロジェクトが外部と通信している箇所を全て洗い出してください。 接続先、用途、認証方式、失敗時の挙動を表にしてください。
移行や障害対応の前にこれをやっておくと段取りが早い
この機能を追加したいです。 まず実装計画だけ作ってください。変更はまだしないでください。 - 触るファイルの一覧 - 変更の順序 - 影響が出そうな箇所 - テストで確認すべき観点 やりたいこと: (ここに要件を書く)
計画段階でズレに気づけば、実装のやり直しが発生しない
この機能を追加してください。 実装の前に、同じディレクトリの既存ファイルを2〜3個読んで、 命名規則・エラー処理・テストの書き方を揃えてください。 新しいライブラリは追加しないでください。
「新しいライブラリを追加しない」が効く。勝手に増える防止
実装を3段階に分けて進めてください。 各段階でテストを実行し、通ったら次に進んでください。 途中で失敗したら、その時点で止めて状況を報告してください。
刻ませるとレビュー可能な粒度になる
先に失敗するテストを書いてください。 テストが意図どおり失敗することを確認してから、 実装に進んでください。
失敗を確認させるのが肝。通らないテストを書いても気づかない
この画面を作ってください。 色・余白・フォント・角丸は、既存ページで使われている値を そのまま使ってください。新しい値は増やさないでください。 参考にするファイル:(既存ページのパス)
参考ファイルを名指しすると、デザインが揃う
このフォームにバリデーションを追加してください。 必須・形式・文字数の3種類について、 エラー時に何がどう表示されるかも含めて実装してください。 既存のバリデーションの書き方に合わせてください。
エラー表示まで指定しないと、裏側だけ実装されがち
このエンドポイントを追加してください。 既存のエンドポイントと同じ構成にしてください。 - 入力のバリデーション - エラー時のレスポンス形式 - 認証・認可のチェック - テスト どれか省く場合は、理由を添えて先に相談してください。
「省くなら相談して」で、黙って手抜きされるのを防ぐ
ハードコードされている設定値を洗い出して、 環境変数に切り出してください。 .env.example も更新し、各項目に説明コメントを付けてください。 実際の値は .env にのみ書き、コミットしないでください。
「コミットしないで」を明示。秘密情報の事故防止
次のバグを直してください。 まず再現させて、再現できたことを報告してから修正に進んでください。 再現できない場合は、その時点で止めて相談してください。 再現手順: 期待する動作: 実際の動作:
再現を先にさせる。これだけで「直ってないのに直った報告」が消える
さきほどの修正が効いていません。 一度 /clear してから、改めて調べ直したいです。 今わかっている事実だけを整理して、 仮説を立て直してください。
2回直らなければリセット。粘るほど会話が汚れて遠回りになる
この不具合は再現率が低いです。 タイミング・並行実行・キャッシュ・状態の残りといった観点で、 再現条件の仮説を挙げてください。 そのうえで、確実に再現させる方法を考えてください。
確実に再現させる手段を先に作らせると、修正の検証ができる
ローカルでは再現せず、本番でのみ発生します。 環境差分(環境変数・データ量・ビルド設定・並行数)の観点から、 原因の候補を挙げてください。 それぞれ、ローカルで再現させる方法もセットでお願いします。
環境差分に絞らせると、当てずっぽうの修正が減る
この処理が遅いです。 まず計測して、どこに時間がかかっているかを特定してください。 推測で最適化する前に、数値を出してください。
計測を先にさせる。体感で直させると効かない箇所をいじる
メモリが解放されていない箇所を探してください。 イベントリスナー、タイマー、キャッシュ、循環参照の観点で、 解放漏れの候補を挙げてください。
観点を渡すと探索範囲が絞れる
型エラーを直してください。 ただし as any や @ts-ignore での回避は禁止です。 どうしても必要な箇所があれば、理由を添えて相談してください。
逃げ道を先に塞ぐ。塞がないと握りつぶされる
今回の変更をレビューしてください。 指摘は「実際に問題が起きるもの」に絞ってください。 好みの問題や、動作に影響しない指摘は不要です。 各指摘には、どういう入力で問題が顕在化するかを添えてください。
再現条件を書かせると、机上の空論の指摘が消える
いま実装した内容について、 「動くはずだと思い込んでいるが、実際には確認していない箇所」を 挙げてください。そのうえで、実際に動かして確認してください。
実装のたびに1回投げる価値がある。見落としが高確率で出る
この関数について、考慮漏れがありそうな入力を列挙してください。 空・null・極端に大きい値・想定外の型・同時実行、といった観点で。 そのうえで、抜けているケースのテストを追加してください。
観点を列挙して渡すと網羅性が上がる
テストが手薄な箇所を特定してください。 カバレッジの数値ではなく、 「壊れたときの影響が大きいのにテストが無い箇所」 という観点で優先順位を付けてください。
カバレッジ率より影響度で選ばせるほうが実用的
今回の変更をセキュリティの観点でレビューしてください。 入力値の扱い、認証・認可、秘密情報の露出、 外部入力の信頼、の4点を中心にお願いします。
観点を絞ると具体的な指摘が返る
この画面をレスポンシブの観点で確認してください。 375px / 768px / 1280px の3つで、 はみ出し・折り返し・タップ領域の狭さをチェックしてください。
具体的な幅を指定すると確認が具体的になる
このページをアクセシビリティの観点で確認してください。 キーボード操作、コントラスト比、代替テキスト、 見出しの階層について、問題があれば指摘してください。
指摘だけさせて、修正は別途頼むと差分が読みやすい
この関数を責務ごとに分割してください。 条件は1つだけ、外から見た挙動を一切変えないこと。 分割の前後で必ずテストを実行し、 同じ結果になることを確認してから報告してください。
「挙動を変えない」+「テストで確認」の2点セットが必須
似た処理が複数箇所にあります。 共通化できる箇所を洗い出してください。 ただし、たまたま似ているだけで 将来別々に変わるものは、無理にまとめないでください。
無理な共通化を止める一文。これが無いと過剰に抽象化される
このファイルの変数名・関数名を見直してください。 何をするものかが名前から伝わるようにしたいです。 ただし公開APIの名前は変えないでください。
公開APIを守らせないと、外部から壊れる
このプロジェクトで使われていないコードを探してください。 削除の前に一覧を出してください。 動的に参照されている可能性がある箇所は、 その旨を添えて分けてください。
動的参照の除外を指示しないと、消してはいけないものが消える
この処理にコメントを追加してください。 何をしているかではなく、 なぜそうしているか(背景・制約・トレードオフ)を書いてください。 自明なコメントは不要です。
「何を」ではなく「なぜ」。これを言わないと冗長なコメントが増える
READMEを書き直してください。 初めてこのリポジトリを触る人が、 30分で開発環境を立ち上げられる内容にしてください。 実際にコマンドを実行して、手順が正しいことを確認してください。
実行して確認させるのが肝。書きっぱなしだと動かない手順が残る
今日このリポジトリで変更した箇所を、 目的ごとにまとめて説明してください。 コミット前の確認に使いたいので、 意図しない変更が混ざっていないかも見てください。
混入チェックまで頼むのがポイント
変更をコミットしてください。 メッセージは何をなぜ変えたかがわかる内容で、日本語でお願いします。 関係のない変更が混ざっていたら、分けてコミットしてください。
分割を指示しないと、全部まとめて1コミットにされる
PRを作成してください。 本文には次を含めてください。 - 何のための変更か - レビューで特に見てほしい箇所 - 動作確認した内容と、していない内容 確認していないことは、正直に書いてください。
「していないこと」を書かせるのが重要。過剰な安心を防ぐ
PRに付いたレビューコメントを確認して対応してください。 納得できない指摘があれば、直さずに理由を教えてください。 言われたとおりに直すのではなく、 妥当かどうかを一度考えてから進めてください。
無批判に従わせない。おかしな指摘を鵜呑みにされると困る
CIが失敗しています。 ログを確認して原因を特定し、修正してください。 テストを書き換えて通す、という直し方はしないでください。
テストを甘くして通す、をあらかじめ禁止する
mainとのコンフリクトを解消してください。 どちらの変更を採用したか、 判断に迷った箇所があれば教えてください。 解消後にテストを実行して、壊れていないか確認してください。
判断を報告させる。黙って片方を捨てられると気づけない
前回のリリースから今日までの変更をまとめて、 リリースノートを作ってください。 利用者から見て何が変わるかを書いてください。 内部的なリファクタは、影響が無ければ省いて構いません。
利用者視点を指定しないと、コミットログの羅列になる
さきほどの変更を取り消したいです。 どのコミットを戻せばよいか確認して、 影響範囲を教えてから実行してください。
影響確認を挟ませる。revertが別の問題を起こすことがある
このCSVを集計してください。 - 列ごとの件数と欠損の有無 - 指定した列でのグループ集計 結果はCSVで出力し、元ファイルは変更しないでください。
「元ファイルを変更しない」を必ず添える
このフォルダのファイルを整理してください。 まず、どう分類するかの案を出してください。 実際の移動は、案に合意してからにしてください。
案を先に出させる。いきなり動かされると戻せない
このフォルダのファイル名を 「YYYYMMDD_内容」の形式に統一してください。 変更前と変更後の対応表を先に出して、 確認してから実行してください。
対応表を挟むだけで事故がほぼ消える
この文字起こしを議事録に整形してください。 - 決まったこと - 保留になったこと - 誰が何をいつまでにやるか 発言の順番ではなく、論点ごとにまとめてください。
論点ごと、を指定しないと時系列の書き起こしになる
この文章を確認してください。 誤字脱字、表記ゆれ、わかりにくい言い回しを指摘してください。 文章のトーンは変えないでください。 指摘だけして、勝手に書き換えないでください。
書き換え禁止を明示。頼んでいない改変を防ぐ
このフォルダ配下で、◯◯を△△に置換してください。 まず対象となるファイルと箇所の一覧を出してください。 確認してから実行します。
一覧確認を挟む。想定外のファイルが混ざることがある
この画像に写っている表をCSVに起こしてください。 読み取れなかったセルは空欄にして、 どこが読めなかったかを別途教えてください。
読めなかった箇所を報告させる。勝手に補完させない
いまの会話で私が説明した前提を整理して、 CLAUDE.md に追記する形にまとめてください。 次回から説明しなくて済むようにしたいです。
「また説明してるな」と思った瞬間がCLAUDE.md更新の合図
この手順をスキルとして保存したいです。 .claude/skills/ に置く形でファイルを作ってください。 手順は私が今やっているものをそのまま再現できる粒度でお願いします。
同じ指示を3回打ったらスキル化のタイミング
SlackのメッセージをClaudeから読めるようにしたいです。 MCPの設定手順を教えてください。 必要な権限と、設定後にできるようになることも あわせて説明してください。
できるようになることを先に確認すると、設定の目的がぶれない
このプロジェクトで、危険な操作を禁止したいです。 本番DBへの接続、デプロイ、ファイル削除については 必ず確認を挟むようにしたいです。 設定方法を教えてください。
禁止したい操作を具体的に列挙して渡す
このプロジェクトのCLAUDE.mdを、 チームで共有する前提で見直してください。 個人の好みではなく、 チームで守るべきルールだけが残る形にしてください。
個人設定はCLAUDE.local.mdに分ける
該当するプロンプトが見つかりませんでした。キーワードを変えてお試しください。
05 — Anti-patterns
よくある失敗と、その直し方です。
全部いい感じにリファクタして
src/api/user.ts の関数が長いので、責務ごとに分割して。挙動は変えず、テストが通ることを確認して
(同じ修正を3回目の指示)まだ違う、そこじゃなくて
/clear してから、具体的に書き直して依頼する
バグを直して(症状だけ伝える)
再現手順・期待する動作・実際の動作の3点を書く。「まず再現させてから直して」を添える
/goal コードの品質を上げる
/goal npm run lint と npm test が両方 exit 0。または20ターンで終了
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